株式会社ジャストライト/福岡/2015年10月/歩行者6人死傷/てんかんの発作

株式会社ジャストライト/福岡/2015年10月/歩行者6人死傷/てんかんの発作

てんかんの発作、女性2人亡くなり、男女4人負傷、事故原因はてんかんか?

 

宮崎市で2015年10月、てんかんの発作で軽乗用車を暴走させ、通行人6人を死傷させたとして自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪に問われた無職川内実次被告(75)の公判が8日、宮崎地裁(岡崎忠之裁判長)であり、検察側は懲役10年を求刑した。

 

これまでの公判で検察側は、川内被告が持病のてんかんの影響で正常に運転できないことを認識していたと指摘。弁護側は「事故原因はてんかん発作ではない。被告は認知症の疑いがある」と主張していた。

 

起訴状によると、川内被告は15年10月28日、てんかんのため意識障害となる可能性があるのに、鹿児島県日置市の自宅から軽乗用車を運転。宮崎市の中心街で発作が起き、歩道を暴走して女性2人を死なせ、男女4人を負傷させた、としている。

 

種々の成因によってもたらされる慢性の脳疾患であって、大脳ニューロンの過剰な発射に由来する反復性の発作(てんかん発作)を特徴とする病気である。

>参考はこちら

 

反復性の発作が急に運転中に出てきたら、対処の仕様がない。車を運転するとき突然起きてしまった今回の事故では、亡くなった方が2名もいる。意識障害が出てしまう方が運転するのは、本当に怖い!運転が安全にできないことを知ったいたのなら、運転するという行為は完全に許されたものではない。

>参考はこちら