ジャストライト/福岡/沖縄/飲酒運転撲滅/呼びかけ

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沖縄 基地ゲート前で「飲酒運転なくして」呼び掛け うるま署、米兵らも参加

沖縄県警うるま署とうるま地区交通安全協会は22日、米軍キャンプ・コートニーのゲート前で軍人・軍属に向けて、飲酒運転根絶を呼び掛ける英文を書いたチラシやポケットティッシュを配布した。協会のメンバーや署員のほか、コートニー所属の軍人らも参加した。

ゲート前での根絶運動は定期的に実施している。今回、実施日が決定した後に、米兵による飲酒運転死亡事故が発生したという。同協会の上原智勝事務局長(41)は「悲惨な事故をなくすためにも、飲酒運転は犯罪という意識を高めてほしい」と話した。

米兵による事故が増えてきている中で、このような運動を実施した。この運動が米兵に、考え直してもらう機会になってほしい。
安心して、生活できる日々を送れるようになってほしいと切実に思う。

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