株式会社ジャストライト/浪岡 智/車のニュース/~「ながら運転」について~

株式会社ジャストライト/浪岡 智/車のニュース/~「ながら運転」について~

 今回、株式会社ジャストライト 浪岡 智がお届けする車のニュースは、スマホ操作をしながらの運転やテレビを観ながらの運転など「ながら運転」についてお届けします。
 「ながら運転」とは、
〇スマートフォンを持ったまま「通話」する
〇スマートフォンやタブレット端末を「注視」しながら操作する
〇カーナビやカーナビのテレビを「注視」しながら走行する
といった動作が該当します。
 「注視」の基準は、“2秒以上”とされています。
 運転中の携帯電話の使用による事故発生件数は増加傾向にあり、平成25年と平成30年の差は約1.4倍近くにものぼります。
 2019年12月に改正された道路交通法の改正内容は主に「ながら運転の罰則強化」で、罰則や違反金、違反点数の内容が変わり、3倍ほどになっています。
 中でも、通話しながら運転をした場合、これまで普通車では6,000円だった罰則金が18,000円に、累積する基礎点数も1点から3点になっています。
 自分にとっては「ほんの一瞬」でも、大きな事故につながりかねません。
 株式会社ジャストライト 浪岡 智は運転前に必ずスマートフォンをドライブモードに設定しています。
 みなさんも加害者・被害者になることがないようにしましょう。
 
 株式会社ジャストライト
 浪岡 智

 
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