株式会社ジャストライト/浪岡 智の面白ニュース/アクセサリーソケットが残る訳

株式会社ジャストライト/浪岡 智の面白ニュース/アクセサリーソケットが残る訳

今回は浪岡 智が自動車の電源供給にアクセサリーソケットが残っているのか解説します。
少し前までは、自動車の定番の装備だったシガーソケットですが、
最近では見かける機会は減ってきました。
最近は見た目はシガーソケットでも電源のためのアクセサリーソケットへと
変わってきているようです。
しかし、最近はスマートフォンなどの充電のためにUSBが普及してきていて、
電源としてのアクセサリーソケットの意義が問われ始めてきました。
ですがなぜアクセサリーソケットは無くならないのか浪岡 智が解説します。
かつてのシガーソケットには、たばこに火をつけるためのシガーライターが
ついていて、車内に灰皿もありました。
シガーソケットの部分は現在と同じく電源を取ることができました。
しかし最近の禁煙化の流れによってこれらの装備は消えていきました。
今ではソケットの部分にふたがされていて、電源の供給のための
アクセサリーソケットや電源ソケットと呼ばれています。
最近はアクセサリーソケットの代わりとなるUSB端子を備えた自動車が増えてきました。
スマートフォンなどの普及により、それらの電源のニーズに対応するため定番となってきた
装備です。
USBはパソコンから機器へデータ通信と電力の供給が可能な接続機材で、パソコンの周辺機器
などの電力は補えますが、消費電力の大きい機材では電力不足になります。
現在搭載されているUSB端子は電流が1.5Aに対応する車種もあり、電圧は基本的に5Vです。
アクセサリーソケットは自動車の基本電圧である12Vとなり、電流が10Aが一般的です。
このことから、スマートフォンを充電するくらいであればUSBでも十分ですが、
最近注目されている非常時や災害時に重要視されている外部の給電には、アクセサリーソケットが
必要となるのです。
このようにいろいろな観点からアクセサリーソケットは必要となってくるのです。
株式会社ジャストライトでは、レンタカー業務、中古車の買い取り、中古車販売、車の点検、整備など
車に関する業務を多数行っております。
ここまで株式会社ジャストライトの浪岡 智がお送りしました。
株式会社ジャストライト
浪岡 智

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